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ことばの変化 SF短編読後106 [まえがきからの啓発]

星新一 表題「ひとにぎりの未来」 新潮文庫 1980  
取り上げた短編 「お待ちください」。
このSFショートショート、題名通り。すごいなあと感心する。
引用する文中からのことばは、ここではないけど。

読んだ感想といえば、
待ってる方も、待ってるのはいいかもしれないけど、
そのまま待ってて、それでいいのかと思うし、
待たせる方も、そのまま待たせていていいのか。と思う。

本人たちは、そんなに時間がかかっているとも思っていないのかも。
十分に吟味して、いろんなことを考えて、議論を重ね、
結論が出るまで、時間をかけているということなんだろうね。
となると、待っているとか、待たせてるということも忘れるかも。

待つとか、待ってて忘れてしまう代表的な事柄は、当時のことばとか、地震。
例えばの話、
時間が1年、2年前ならば、それほど、ことば自体は大きく変わらないかもしれない。

でも、100年後、200年後の日本語はどんな言語になっているのか。
予測してみて、そのことばで、語りかけてほしいと思う。
短い期間なら、地震ということでも、注意はする気持ちはたぶん持続する。

逆に、時間を遡ってみたら? およそでたどってみる。
2024年の100年前は、1924年。
 関東大震災1923年9月1日の翌年。
 大正後期の12年だな。ラジオの音声があるか、読み上げ原稿が残ってるかも。
 日本語も変わったところあるかな?
2024年の200年前は、1824年。江戸時代の文政年間だね。
 1830年に京都で地震があった。
 1854年は、安政東海地震と安政南海地震だ。
 古文書があるかもしれないだろうから、
 それを読み解いてはどうかと。
300年前には、関東で大地震が起きている。1703年の宝永地震だね。
その当時の記録するべきだろう大きな事件内容が
どう記録されているかを知りたいと思ったのですが。読めるかなあ。

ショートショートを前提にしたら、1000年後、2000年後も視野に入れていいかも。
チャットGPTに問いかけてみたい内容かもしれません。
内容ですか? 「お待ちください」かも。
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